初詣

初詣(播磨国総社、姫路市)

 日本人は新年が明けて正月三が日に、自宅周辺にある神社や寺、またはその地域で由緒があり、大規模なところに、一人で、家族で、はたまた友人などと 一緒にお参りするのを習慣としている。 三が日を過ぎても最初にお参りするのが初詣と称される。仏教、神道など特定の宗教の信者でなくても、無宗教と称していても新年の行事(習慣)として、 心を新たに、自分に向かい合う意味で意義を持っている。この1年を無病息災に、事故もなく過ごせることを自分だけでなく家族も含めて祈願する良い習慣である。

撮影:宮崎隆介(JRMN会員)