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コラム欄

リスクについて関心を持つJRMNの会員やパートナーから提供いただいた、広い意味でリスクにかかわるスナップ写真を「今月の1枚」(フォトエッセー)として 基本的に毎月掲載するとともに、日常のなかから紡いだエッセーなどを不定期に掲載します。

 今月の1枚

リスクについて関心を持つJRMNの会員やパートナーから提供いただいた、広い意味でリスクにかかわるスナップ写真を「今月の1枚」 (フォトエッセー)として基本的に毎月掲載します。

◆「今月の1枚」(6月)
今月の1枚(6月) スモーキングルーム(新幹線姫路駅ホーム)

写真撮影・文とも 
宮崎隆介(JRMN会員)

  私はたばこを吸わないので世の愛煙家の嘆きは他人事ということであるが、社会的な損失を防ぐ意味で世界的にも否応なく奔流のごとく禁煙の動きが広がっている。 喫煙は単に嗜好の問題でなく、受動喫煙によりたばこを吸わない老若男女すべてにたばこ被害が及ぶというところが看過できない。
  現時点では(将来的にはわからないが)かってのアメリカの禁酒法のような禁煙法という事はないだろうし、喫煙できる場所は不便ということはあってもどこかには用意され、「喫煙の権利(利便)」が許されるのは至極当然だ。 写真のように不特定多数の人が行きかう場所ではオープン区画ではだめということで煙を処理できるクリーンルームを用意したのは一つの見識だ。昔、サトウサンペイさんの漫画で、たばこを吸う人が水のいっぱい入ったやかんを手に持っていて、やかんの口をくわえて煙を吐き出す、という微笑ましいのがあった。たばこを吸う人が吸わない人を思いやる気持ちを心から期待したい。

  [過去の〈今月の1枚〉](2013年11月から掲載を始めました)
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